毎年12月31日の大晦日に勝音寺では除夜の鐘の鐘撞体験を行っております。

星降る夜の除夜の鐘~どなたでも鐘撞き体験できます~日高市の勝音寺

勝音寺の除夜の鐘~鐘撞き体験~

 勝音寺のイベント 

毎年大晦日の12/31に勝音寺では除夜の鐘を撞いております。
令和2年の本年も行います。

勝音寺の除夜の鐘は23時30分から年を越した0時30分まで行っており、その間に108回鐘を撞いております。
同時に無料鐘撞き体験も開催しておりまして23時45分頃からご来山して頂いた方には108つの除夜の鐘の内1回を体験して頂いております。
地元の方以外でもご参加頂けます。108つの鐘の内ひとつをお撞きいただきまして、今年の厄を払い、新年をお迎え頂ければと存じます。
当山の鐘楼は12月31日の年越しの手前の時間にちょうどオリオン座が鐘楼正面上空に位置することになり、オリオン座に向って除夜の鐘を撞けるという幸運に恵まれています。

周りに背の高い建物や明るい光源などのない勝音寺では星が降るようなロケーションで星座を見ることが出来ます。
そんなこともあって、勝音寺の大晦日は、とてもロマンチックな除夜の鐘体験をして頂けます。

ご来山頂いた方はどなたでも鐘撞き体験に参加できますので体験してみたい方は大晦日の勝音寺にお出で下さい。




勝音寺の除夜の鐘~鐘撞き体験~の様子

勝音寺の除夜の鐘は住職の読経の中、お1人ずつ鐘楼に上がっていただき、鐘を撞いていただきます。
鐘楼にお上がりいただきましたら合掌して頂き、綱を手にしてお待ちください。
鐘を撞くタイミングは住職が手で合図をしますので、そのタイミングで鐘を撞いていただきます。


撞き方ですが力任せに撞く必要はございません。
住職の合図がありましたら手前に綱を曳いていただき、曳いた綱を持つ手を緩めて頂ければ自然と勢いがついて、安全に撞くことが出来ます。
力が必要なのは最初の手前に引く時だけです。
小さなお子様は親御さんと一緒に撞いていただきます。

このような形で皆様のご協力を頂きながら、毎年、年を越した0時30分位までには108つの鐘を撞き終えます。



勝音寺の除夜の鐘ではオリオン座をはじめ、冬の星座をお楽しみいただけます。


自然豊かで山近い勝音寺ですから空気も済み、冷えた空気のお陰で屈折することなく夜空に広がる冬の星座の大パノラマを見ることが出来るのも勝音寺の除夜の鐘の楽しみ。
なかなか出来ない除夜の鐘を撞くという体験とともに、1年の最初に普段見過ごしがちな夜空の星座を眺めるのも一興です。

当日は暖かい甘酒の振る舞いもありますので、日高市の勝音寺で除夜の鐘の鐘撞きを体験してみてください。




勝音寺の除夜の鐘~大晦日は交通規制が入ります

大晦日は毎年交通規制となり、栗坪の交差点からは入ることが出来ません。
国道299号からお出でになる場合と、県道30号からお出でになる場合も、猿田交差点から高麗本郷交差点でカワセミ街道に入って頂き、北進。
如意輪堂の手前で右に曲がって頂きます。突き当りを左折して頂き、あとは道なりに進んでいただきますと程なく登り坂となりますので、坂の手前を破折して頂きますと当山、勝音寺となります。



①高麗本郷交差点をカワセミ街道へ北進しますと、如意輪堂様の手前を右に入ります。

②突き当りを左に曲がります。

①高麗本郷交差点をカワセミ街道へ北進しますと、如意輪堂様の手前を右に入ります。

②突き当りを左に曲がります。


③途中の高岡橋が狭いのでお気を付けください。

④登り坂手前で左に曲がりますと当山、勝音寺となります。

③途中の高岡橋が狭いのでお気を付けください。

④登り坂手前で左に曲がりますと当山、勝音寺となります。

お帰りは栗坪交差点へ出ることが可能です。
渋滞が予想されますので、お気をつけてお出で下さい。



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