十年に一度の武蔵野三十三観音霊場総開帳 第二十七番札所 日高市勝音寺

日高市勝音寺、武蔵野三十三観音霊場総開帳の御朱印

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武蔵野三十三観音霊場 総開帳


十年に一度の武蔵野三十三観音霊場 総開帳


本年、令和二年(2020年)は武蔵野三十三観音霊場の開創八十周年の年で、十年に一度の総開帳の年となっております。

昭和十五年から歴史学者でいらした柴田常恵氏発案で武蔵野を代表する観音寺を選定し始められた武蔵野三十三観音霊場巡り。

それから八十年経過した今年、開創八十周年を迎えました。
武蔵野三十三観音霊場 開創八十周年、総開帳の期間は令和2年4月1日(水)から6月30日(火)まで ※令和二年末まで延長となりました。

期間中は武蔵野三十三観音霊場の寺院で角塔婆を建て五色幕で本尊と結び、ご来山頂いた皆様をお迎えする総開帳。
当山、勝音寺でも本堂前に角塔婆を建て五色幕で本尊、千手観音様とを結びました。

本尊と繋がった五色幕に触れることで本尊、千手観音様に触れたのと同じ効果があるといわれております。
(※現在、感染予防のため、五色幕に触れることはご遠慮願っております。)


十年に一度の武蔵野三十三観音霊場 総開帳


本年、令和二年(2020年)は武蔵野三十三観音霊場の開創八十周年の年で、十年に一度の総開帳の年となっております。

昭和十五年から歴史学者でいらした柴田常恵氏発案で武蔵野を代表する観音寺を選定し始められた武蔵野三十三観音霊場巡り。

それから八十年経過した今年、開創八十周年を迎えました。
武蔵野三十三観音霊場 開創八十周年、総開帳の期間は令和2年4月1日(水)から6月30日(火)まで。

期間中は武蔵野三十三観音霊場の寺院で角塔婆を建て五色幕で本尊と結び、ご来山頂いた皆様をお迎えする総開帳。
当山、勝音寺でも本堂前に角塔婆を建て五色幕で本尊、千手観音様とを結びました。

本尊と繋がった五色幕に触れることで本尊、千手観音様に触れて願いを聞いて頂いたのと同じ効果があるといわれております。
(※現在、感染予防のため、五色幕に触れることはご遠慮願っております。)







本堂前に建てられた角塔婆です。
角塔婆は回向柱とも呼ばれ、千手観音様と五色(空、風、火、水、土を表す五色)幕を結ぶ柱となっています。
土は方形、水は球形、火は宝形(屋根のような部分)、風は半球形、空は宝珠形で五輪塔を表しています。
5色幕から角塔婆まで含めた全てが宇宙を表していると言われております(※所説ございます。)。


角塔婆から本堂へ延びる五色幕。

本堂内を通り…。

角塔婆から本堂へ延びる五色幕。

本堂内を通り…。

勝音寺本尊、千手観音様へと繋がっております。

武蔵野三十三観音霊場 総開帳の法要を行いました

武蔵野三十三観音霊場 総開帳の初日、生憎の雨の中、角塔婆に5色幕を繋ぎました。

お昼過ぎに武蔵野三十三観音霊場 総開帳の法要を執り行い霊場巡りをされる方の安全を祈願いたしました。

武蔵野三十三観音霊場 総開帳の初日、生憎の雨の中、角塔婆に5色幕を繋ぎました。

お昼過ぎに武蔵野三十三観音霊場 総開帳の法要を執り行い霊場巡りをされる方の安全を祈願いたしました。

令和二年 武蔵野三十三観音霊場 開創八十周年総開帳 角塔婆

武蔵野三十三観音霊場 総開帳 限定御朱印(令和二年)

令和二年の武蔵野三十三観音霊場 総開帳は、開創八十周年の年ということで十年に一度の総開帳の今年、限定の御朱印をご用意してお待ちしております。
当山、勝音寺のご本尊、千手観音菩薩様のお姿を表したお姿紙も配布しております。

武蔵野三十三観音霊場 総開帳は令和二年末まで延長となりました。

住職が不在の事もございますので、お出でになる際には必ず事前にお電話を頂きますと幸いです。




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